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リビング収納について

リビングは家族が長時間ともに過ごします。
テレビを見ながらくつろぐだけでなく、おもちゃで遊んだり、勉強をしたり、ゲームをしたり、家事を行ったりと多目的に使用されるため物が集まってきやすい場所でもあるのです。
物で溢れたリビングは一気に生活感で溢れてしまい、快適性を欠いてしまいます。
リビングは家族が過ごすだけでなく、お客様を迎え入れる場所でもあるため急なお客様にも対応できるように美しいスタイリッシュな空間を目指したいものです。
そこでポイントとなるのが収納です。
我が家は、リビングの背面にウォークイン型のリビング収納を設けました。
このリビング収納は単に収納力があるというのではなく、室内から見えない収納スペースとなっているので、見せたくない日用品などもスッキリと収納することができることです。
壁一面には大きな棚が造り付けられており、収納する物に合わせて棚の高さも調整できるため、デッドスペースを生みにくく物を効率よく収納することができています。
アイロン台やアイロン、扇風機に掃除機など大きさのある物までスッポリと収められています。
子ども達のおもちゃや絵本、幼稚園グッツにランドセル、教材なども自分で手の届く位置にきちんと整理整頓できています。
リビングという過ごし慣れた身近なスペースに出し入れしやすい収納を設けておくことで、自分の物は自分で管理する習慣が自然と身に付くのです。
家族みんなで使用する物もここに収納しており家族みんなで物も共有しやすいのです。
一部分にはハンガーパイプを設け上着を一時置きできるようにもしています。
リビングに物が溢れにくく、居心地のいい空間を保ちやすくなりました。

気絶!

  札幌で賃貸業をしているAさんのところへ先輩のBさんが遊びに来ておりますがなんでも建築の事で相談があるそうなのですがその相談とは・・・

BさんはAさんより大分年上の先輩ですがBさんの息子はアパート暮らしをしており奥さんと子供もおります。

この子供まぁBさんの孫なのですがこの子がもうすぐ小学生になるのですが入学前に定住したいと考えた息子はBさんと二世帯住宅を建てたいと言って来たそうなのです。

Bさんは考えてみたのですが土地は50坪で建ぺい率40%、容積率80%で床面積は1,2階とも20坪が限界ですがちょっと小さいのでなんとかしたいと言うのです。

地下室も検討しましたが費用も高そうだしそもそも地下は嫌だと言うのです。

Aさんが話し出しました、昔知り合いの建築屋さんから掘り出しものの土地があるから出店しないかという話しがあって建築案まで持って来た事があるそうなのです。

その案とは1階が店舗で2階は賃貸1LDK数軒というものでした、述べ床面積はそれで一杯ですがAさんは倉庫と自分用の住居もほしいと思い2階建ての鉄骨を伸ばしておいて検査後に3階建てにして屋上に倉庫を置くなんて事は出来ますか?と聞いたところ大丈夫だと言われた経験があるのでした。

当然ですが建ぺい率を違反しておりますから勧める訳ではないとは言っていましたがこの方法を建築屋さんに相談してみると乗り気で帰ったBさんでした。

 さて皆さん、建ぺい率というと延焼しないためとか街の美観を保つためとか理由があるのでしょうが美観なんかて自分の土地に対して制限される事に異議があるAさんのようですがどうお考えになりますか?

家賃滞納・逃亡!・・・そのとき

 私は独身時代、アパートを探して大分市内の不動産屋さんを訪ねたことがあるのですが、たまたまそこは、2つ下の後輩がアパートを借りていた不動産屋さんと同じ店でした。

当時、私は24歳で、後輩の紹介で店を訪ねたのですが、そこで聞かされたのは、後輩が家賃を数年分滞納しているということでした。

さらに荷物を置き去りにして夜逃げしたというのです。

しかも部屋の中で契約上許可されていない犬や猫を飼っていたそうで、部屋はペットの糞尿でひどい有様、さらには動物の死骸つき。

しかもペットも置き去り。「お客さんのことをあなたに言ってもしょうがないけど、あなたのところにもし○○くんから連絡があったら、教えてもらえないかしら」……その不動産屋さんの女社長は眉間にしわを寄せて忌々しげに話していました。

ところで、借主が夜逃げしてしまった場合はどうなるのでしょうか。

この場合は、大家さんがすべての費用を出した上で、法的なものも含めた「夜逃げの後片付け」をしなければならないのだそうです。

荷物などが残っていれば、話はもっと面倒で、これらは大家さんのものではないので、勝手に処分もできないし、かといって相手が戻ってくる見込みなんてないし、されど賃貸物件にかかる費用は家賃が入ってこない以上自腹だし……で、いいことなんかひとつもないそうです。

しかも部屋をきれいにして、次の人の入居を待たなければなりません。

この場合は、家を借りるときにたてた連帯保証人に請求されることになりそうですが、あとで契約解除や荷物の処分など、借主にゴネられないとも限らないそうで、結果、大家さんだけが痛い目を見る羽目になるようです。

皆さんそれぞれ事情があるでしょうけど、もし、万が一、「家賃払えない!」なんてことになっても、絶対に逃げてはダメですよ。

まずは大家さんや管理会社に相談して、筋を通しましょう。他人に迷惑だけはかけちゃダメです。