Archive for 7月, 2010

賃貸情報の収集と解析(不動産会社)

引っ越しを考えて賃貸物件の情報を賃貸情報誌やインターネットから収集するわけですが、賃貸物件の情報から賃貸物件の家賃や間取り、広さや現地の情報などを知ることができますが、その他に不動産会社の情報も分かります。
不動産会社の情報でチェックしておきたい内容は『取引態様』と書かれている部分です。
取引態様とは不動産会社が不動産物件の取引をする際にどの様な立場で仕事をするかということを表している内容です。
不動産会社の主な立場は『貸主』『代理』『仲介』の3種類があります。
仲介に関しては媒介と書かれている場合もあります。
貸主とは不動産会社が物件を直接賃貸する当事者であることを表し、代理とは不動産会社が貸主から代理権を得て、物件の賃貸を行うことを表しています。
仲介や媒介の場合、不動産会社は貸主と借主の間を取り持って賃貸の仲立ちを行う立場を表しています。
基本的に仲介や媒介の場合だけ仲介手数料が必要になります。
貸主から直接部屋を借りれば仲介手数料を支払う必要はありませんが、そういった物件を見つけてこと自体が難しいと思います。
一般の貸主はできるだけ空室が出ないように不動産会社に仲介を依頼するケースが大部分を占めているような状態です。
仲介手数料は家賃の1ヵ月分が相場です。
賃貸物件の契約内容にもよりますが、契約入居するために礼金や敷金など初期費用として払わなければいけない金額があるので仲介手数料の有無は大きいですね。