Archive for 6月, 2015

住まいの第一印象

住宅の第一印象を決める部分は玄関です。この玄関スペースは靴が散らかるのを防ぎ、不意に訪れるお客様にもしっかりと対応できるようにしておきたいものです。

玄関の快適性を保つためにはシューズクロークを設けましょう。家族みんなの靴を大容量に収納しておけるシューズクロークがあると便利です。靴と言ってもブーツや長靴など高さのあるものもあります。収納するもののサイズに合わせて収納棚を自由に変えられるようにしておきましょう。そうすることでデッドスペースが生まれにくく、空間を有効活用できるのです。

また外で使用するベビーカーや三輪車、旦那さんの趣味のゴルフ用品、車の洗車用品、子ども用のおもちゃなどまできちんと収納しておけるシューズクロークであれば玄関スペースや玄関周りが片付きます。これらのものが玄関部分や玄関ポーチ部分に置きっぱなしになっている家庭も多いと思いますが、これらがあることで住宅の第一印象も悪くなってしまいます。物を片付けられスッキリとした空間となるように、収納力のあるシューズクロークを設けましょう。

そしてここに上着を一時置きできるスペースも確保しておくとより便利さを高められるシューズクロークとなります。ここに上着を一時置きしておけば、リビングで上着を脱ぎ、ソファの上に置きっぱなしになることも減るでしょう。また外出の際も二階のクローゼットまで上着を取りに行く手間が省けます。玄関は住宅の顔とも言われる部分なだけに、きれいでスッキリと最高のおもてなしができる空間にしておきたいものです。

浴室換気暖房乾燥機

浴室に浴室換気暖房乾燥機を設置することで、浴室の快適性を高めることができます。それだけでなく、家事への負担も軽減できるのです。これは1台で4役を果たしてくれます。
まず暖房機能です。寒い冬はお風呂に入るのが面倒と感じるものです。特に一番風呂は寒くて入りたくありません。しかしこの暖房機能を活用し、入浴前にスイッチを入れておけば、高速温風が浴室をすぐに温めてくれます。このような機能があれば冬でも快適に入浴タイムを楽しめます。

また高齢者にとって冬の入浴には危険が潜んでいます。住宅内の温度差でヒートショックを引き起こし、命を落としてしまう人もいます。浴室の暖房機能を活用し温度差を少なくして安全性の高い浴室にしたいものです。
蒸し暑い夏場は涼風機能を使い、扇風機代わりにします。快適な浴室になります。そして家事への負担を軽減してくれる衣類乾燥。屋外に洗濯物を干せないということは多いです。梅雨時期は衣類が乾かず、干し場に困ることもあります。花粉飛散時や大気汚染物質が多く飛来する時など屋外に洗濯物を干すのに抵抗を感じてしまいます。

しかし洗濯は毎日行う家事の一つだけに、きちんと洗濯物が乾く環境を整えておきたいものです。この衣類乾燥を活用すれば衣類をしっかり乾かし、シワになりにくいのです。
そして換気機能を活用しお風呂のジメジメを防ぎ、カビや水垢がつきにくい環境にしたいものです。これを設置することでこれらの機能に充実しているので浴室に設置する人が増えています。快適な浴室にするにも、家事へのストレスを感じることを少なくするためにもこれがあると便利ですね。