二階ホールに壁面収納

階段を上がった先のホールがただの通路となっていませんか。今までは二階の廊下やホール部分はただの通路としてしか考えられていませんでした。しかし、最近ではこれらのスペースを一つの空間として考えるようになってきているのです。

我が家は階段を上がった先の二階ホールは6帖のゆとりのある広さとなっています。このホールを中心に二階の間取りを決めたほどです。このホールから各部屋へ行き来をするので二階に廊下が設けられていません。廊下がないことで各空間を広々と確保でき、空間を最大限に有効活用させることができています。

この二階ホールの壁一面には壁面収納が設けられています。写真好きな我々夫婦はアルバムがたくさんありますし、主人は漫画も大好きで数多くの漫画があります。そこでアルバムと漫画を一か所で整理できる壁面収納を設けたのです。子ども達の絵本もきちんと整理できていますし、下部は引き出し収納にして子ども達のおもちゃを収納しています。この壁面収納を設けたことでこの二階ホールがミニライブラリーのような空間になっています。

休日には主人がここでゴロンと横になり漫画を読んでいますし、その横で子ども達がおもちゃで遊ぶこともあります。家族みんなで写真を開いて思い出話に花をさかせることもあります。収納への満足度が高められているだけでなく、家族のコミュニケーションの場が一つ増えたのです。二階ホールをただの通路にするのではなく、一つの空間として有意義なスペースとなるようにしましょう。

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